大学駅伝でじわじわ注目を集めている創価大学の藤田圭吾(ふじた・けいご)選手。駅伝中継を見て「この選手、どんな人?」「高校のとき強かったのかな?」と思った人も多いはず。
この記事では、藤田選手の出身中学や高校時代の成績、走りの特徴をわかりやすくまとめて紹介します。
- 藤田圭吾(創価大学)のプロフィール
- 出身中学と高校時代の成績
- 走りの特徴やスタイル
- 大学での活躍と今後の注目ポイント
ひとことで言うと、藤田圭吾選手は「高校後半で一気に伸びた創価の成長株」。スピードも安定感もあって、これからの駅伝シーンで要チェックな選手です。
基本情報(出身地・大学・学部・自己ベスト)
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— 創価大学陸上競技部 駅伝部 (@sokauniv_ekiden) April 6, 2025
🌸藤田 圭悟 (教育学部・教育学科)
🌸関西創価高校 / 大阪
🌸北海道帯広市出身
🌸5000m自己ベスト14'11"38
✔️尊敬する選手:葛西潤さん (旭化成在籍)
✔️強み:積極的な走りとラストスパート!
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| 名前 | 藤田 圭吾(ふじた けいご) |
|---|---|
| 出身地 | 北海道 帯広市 |
| 出身中学 | 帯広市立帯広第五中学校 |
| 出身高校 | 関西創価高等学校(大阪) |
| 所属大学 | 創価大学 教育学部 |
| 種目 | 中長距離・駅伝 |
| 5000m自己ベスト | 14分11秒38(高校3年時) |
| 10000m自己ベスト | 30分12秒33(大学1年時) |
藤田圭吾の簡単な経歴と人物像
藤田選手は北海道・帯広出身。
中学までは地元で走り、高校は陸上の強豪として知られる関西創価高校に進学しました。
高校3年では全国高校駅伝に出場して、しっかり存在感を残しています。
大学は創価大学に進み、長距離ブロックの期待のルーキーとして活躍中。
10000mで30分12秒台というのは1年目としてもかなり優秀な記録です。
藤田圭吾の出身中学はどこ?中学時代の成績まとめ
帯広第五中での陸上実績
藤田選手の出身中学は帯広市立帯広第五中学校。
このころから陸上部で長距離を専門にしていて、全国通信大会などに出場していました。
中学時代のタイム・全国通信大会での記録
- 中学3年(2021年):全国中学校通信大会・3000m 9分21秒47
- 北海道中学陸上でも複数種目に出場(入賞あり)
中学の時点で9分20秒台はなかなか速いタイム。すでに将来が楽しみな選手だったことがわかります。
関西創価高校での活躍|藤田圭吾の高校時代の成績
高校1年〜2年の成績推移
- 高校1年(2022年)5000m 15分43秒06
- 高校1年(2022年)3000m 9分06秒05
- 高校2年(2023年)5000m 15分11秒42
高校に入ってからも着実に成長。2年の時点で15分11秒まで記録を縮めていて、早くからチームの主力候補でした。
高校3年での飛躍と全国高校駅伝の走り
- 高校3年(2024年)大阪府高校総体5000m 14分50秒32
- 高校3年(2024年11月)日体大長距離競技会5000m 14分11秒38
- 全国高校駅伝(4区・約8km) 24分02秒(区間21位)
- 大阪府高校駅伝 1区区間3位(チーム準優勝)
- 近畿高校駅伝 2区区間7位(8分37秒)
高校3年で一気にブレイク!5000mの自己ベストは14分11秒までアップ。都大路(全国高校駅伝)でも堂々の走りを見せました。
箇条書きで見る主要記録まとめ
- 3000m:9分06秒05(高1)
- 5000m:14分11秒38(高3)
- 10000m:30分12秒33(大1)
- 全国高校駅伝・4区:24分02秒(区間21位)
- 大阪府高校駅伝:1区区間3位
- 近畿高校駅伝:2区区間7位
走りの特徴|藤田圭吾の強さの理由を分析
トラック・ロード両方で安定した実力
藤田選手のすごいところは、トラックでもロードでも安定して強いこと。5000mのスピードレースもこなせるし、駅伝のような長めのロードでも崩れません。
高校3年で一気に伸びたスピードと成長力
高校3年の1年間で、14分50秒→14分11秒まで自己ベストを更新。とにかく伸びしろが大きい選手です。努力とセンスの両方を感じますね。
ロード適性の高さと“省エネ走行”スタイル
無理に飛ばさず、リズムをキープして淡々と走るタイプ。いわゆる「省エネ走行」が得意で、後半にしっかり粘れるのが魅力です。
戦略的な走りと集団対応力
集団走でも冷静に動けるタイプで、ペース配分のうまさが光ります。駅伝では後半で順位を上げるパターンが多く、安定感と頭脳派な走りが持ち味です。
創価大学での現在の走りと今後の注目ポイント
10000m初挑戦と大学での自己ベスト
創価大学では10000mにも挑戦していて、すでに30分12秒33をマーク。1年目からこのタイムはかなり有望です。
チーム内でのポジションと期待の声
創価大の駅伝チームでも早くから名前が挙がる存在。「スピードと粘りを兼ね備えたタイプ」として、監督や上級生の信頼も厚いようです。これからの箱根駅伝に向けて、かなり楽しみな存在です。
まとめ|藤田圭吾は“高校後半で一気に伸びた創価の新星”
藤田圭吾選手は、中学からコツコツ力を積み上げ、高校3年で一気に才能を開花させた努力型ランナー。トラックでもロードでも結果を出せる「バランス型」の選手です。
創価大学でも確実に存在感を増していて、今後の駅伝シーズンではもっと名前を聞くことになりそうです。これからどんな成長を見せてくれるのか、注目ですね!

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