ノンストップで見て「だしオイルの次はだしバター!?」ってなった人、多いはず。
結論、茅乃舎だしバターは“混ぜるだけ”で作れます。火もいりません。
ただ、作り方が簡単なぶん、実際はここで迷いがち。
「どの茅乃舎だしを買えばいい?」
「有塩?無塩?どっちのバターが正解?」
「何に使うのが一番おいしい?」
この記事では、公式レシピを軸に、失敗しない手順・だし選び・おすすめの使い方まで一気にまとめます。

茅乃舎だしバターの基本レシピ(公式ベース)
公式の基本は、茅乃舎だし1袋+無塩バター50g。
ポイントは「バターを室温に戻す」だけです。
材料(作りやすい分量)
- 茅乃舎だし:1袋(袋を破って中身を使う)
- バター:50g(無塩がおすすめ)
作り方(混ぜるだけ)
- バターを室温に戻して柔らかくする
- 茅乃舎だしの袋を破り、中身を加える
- スプーン(or ゴムベラ)で、全体がなじむまで混ぜる
失敗しないコツ(ここだけ押さえればOK)
- 冷たいまま混ぜない:固いと均一にならず、だしがダマになりやすい
- 最初は「粉っぽい?」くらいでOK:混ぜていくとしっとりまとまる
- 混ぜ終わったら一度冷やすと味が落ち着いて使いやすい
保存はどうする?(作り置き派向け)
多めに作るなら、ラップの上で棒状にまとめて冷凍が便利。使う分だけ切れます。
茅乃舎のだしはどれを買えばいい?(目的別おすすめ)
だしバターは「だしのキャラ」がそのまま出るので、選び方はシンプル。
迷ったらまずは定番の茅乃舎だし → 2回目以降に好みで分岐がおすすめです。
① まずは王道:茅乃舎だし(万能タイプ)
トースト・じゃがバター・野菜ソテー・魚のムニエル…だいたい全部いけます。最初の1個はこれが安心。
② 洋食寄りにしたい:野菜だし
甘みとコクが出やすく、パン・パスタ・スープ方向に強い。だしバターを「洋風ソース」にしたい人向け。
③ ごはん/炒め物に振りたい:鶏だし
コクが出るのにクセが強すぎないタイプ。チャーハン・きのこ炒め・鶏ソテーの仕上げに相性◎。
合うバターはどれ?
公式レシピは無塩バターが基本。
味の調整がしやすく、塩気のある料理(パン・ベーコン・チーズ)にもぶつかりにくいです。
無塩バター(おすすめ)
だしのうまみを素直に出しやすい。仕上げに塩を足す/醤油を垂らすなど、後から調整できるのが強い。
有塩バター(時短でおいしくしたい人向け)
味が決まりやすい反面、塩気が重なりやすい。作るなら「だしの量を気持ち控えめ」か、料理側の塩を減らすと失敗しにくいです。
だしバターの使い方(まずはこの5つだけ)
- トースト:最初の一口で「これ作ってよかった」ってなる
- じゃがバター:塩いらずで旨みが濃い
- サーモン/鶏肉ソテー:焼いて最後にのせて溶かすだけ
- きのこ炒め:仕上げにひとかけで香りが立つ
- パスタ:バター醤油方向にも、洋風にも寄せられる
買うならどれ?(最短で迷わない結論)
「ノンストップ見て、とにかく一回作りたい」なら、このセットが鉄板です。
- だし:まずは定番の茅乃舎だし
- バター:無塩バター(室温に戻して混ぜるだけ)
- 2回目以降:洋風寄せは野菜だし、ごはん寄せは鶏だし
だしバターは「作り方は超かんたん」なのに、料理の満足度がグッと上がる系です。まずはトーストかじゃがバターで試してみてください。

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