今回は、パンク町田さんについて経歴や現在の活動を調べてみました!
先日「相席食堂」に出演されており、気になっていました。
どんな人なんだろうと調べて見ると、思っていたよりも幅広い活動をされていました!
・パンク町田さんのプロフィール、経歴
・主な活動(執筆、YouTube、TV出演、ラーメン店経営)
とくにラーメン店経営は意外でした。
「動物を知り尽くす男がつくる本格豚骨ラーメン」というコンセプトでつくるラーメン。
僕もラーメン好きなので今度東京に帰ったときは立ち寄ってみたいです!
それではさっそくプロフィールから見ていきましょう!
パンク町田のプロフィール・経歴
プロフィール
| 活動名 | パンク町田 |
| 本名 | 町田 英文 |
| 生年月日 | 1968年8月10日 |
| 出身 | 東京都中野区 |
| 職業 | 動物研究家 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 90kg |
動物研究家として活動するパンク町田さん。
高校卒業後にトリミングの専門学校に通い、就職したという過去も持つそうです。
21歳のときに独立し、爬虫類バイヤーなどを勤めた後、動物専門誌の執筆活動を始めたとの事。
動物の生態を調べるために、原住民と生活をともにしたりと動物のためならなんでもするという印象があります。
本当に動物がお好きなんですね。
経歴
| 経歴 | |
| 1992 | 専門誌などの依頼で、動物に関する執筆活動を始める |
| 1993 | 食虫植物の生態を捉えるため、スラウェシ島にて原住民と生活を共にする |
| 1995 | チモールオオトカゲの生態を捉えるため、インドネシアのメラウケに野村獣医科Vセンター院長野村潤一郎氏とともに滞在 |
| 1996 | 野村獣医師と共に、フェレット流行前にフェレット用ワクチンを輸入するため、アメリカのウィスコンシン州に滞在 |
| 1997 | それまで専門学校の教科書の執筆を行っていたが、出版社に依頼されて『変態ペット図鑑』をリリース 1万部を突破する大ベストセラーとなる |
| 1999 | スラウェシ島にて原住民と生活を共にする |
| 2000 | ニューギニア島ワメナにて、ダニ族(人喰い人種)と生活を共にする また、この年思い入れの強いスラウェシ島へ再び出向き、原住民と生活を共にする ニューギニア島ワメナにて、ラニ族(人喰い人種)と生活を共にする |
| 2001 | 動物の飼育経験をもとに『飼ってはいけない○禁ペット』をリリース 大ベストセラーとなる |
| 2002 | インドネシア領カリマンタン島ダヤク族(首狩族)と共に、原住民が数週間かけてテナガザルの生態を追う狩に同行する また、この年思い入れの強いスラウェシ島へ再び出向き、原住民と生活を共にする |
| 2003 | 猛禽の第一人者として、『猛禽類の医・食・住』をリリース 猛禽類愛好家のバイブルとして今も親しまれている |
| 2004 | イギリスの有名ファルコナー(鷹匠)ニックフォックス氏を訪れ、猛禽類の繁殖技術や技術を学ぶ その後、3度イギリスを訪問 |
| 2005 | 日本にてだれでも猛禽類の種類の道程を行えるようにするため、『世界猛禽カタログ』を出版 |
| 2006 | スペインやアラブ首長国連邦を訪れ、海外の鷹匠技術を積極的に取り入れ、日本に伝える |
| 2007 | 読売新聞にて連載『鷹の秘密』を執筆(6月から全8回) |
| 2008 | 千葉県旭市にて、動物研究施設『アルティメット・アニマル・シティー』を開設 |
| 2017 | アジア動物医療研究センター(有限会社バーデン)センター長に就任 |
| 2018 | 特定非営利活動法人日本福祉愛犬協会(KCJ)顧問に就任 |
| 2018 | NPO法人生物行動進化研究センター理事長に就任 |
現在では、『NPO法人生物行動進化研究センター理事長』もしているとのことです。
NPO法人生物行動進化研究センターでの活動として、茨城県で講演をしたりと動物のことを学んでもらえる活動をしている。
動物研究家がラーメン店?意外な活動
ラーメン店経営
「動物を知り尽くす男がつくる本格豚骨ラーメン」というコンセプトでラーメン店を経営しています。
かなり以外な活動ですが、ラーメンライターの「井手隊長」もおすすめする本格的なラーメンとのことです。
| 店舗情報 | |
| 店舗名 | らー麺ゴルジ |
| オープン | 2024年4月27日(土) |
| 営業時間 | 11:00~15:00(スープ無くなり次第終了) |
| 定休日 | 火・水 |
| 住所 | 千葉県旭市上永井875 |
| ペット | 同伴可能(ペット専用の待機スペースをご用意しています) |
執筆
1992年から動物専門誌の執筆を始め、数多くのベストセラーを生み出しています。
危険な生物、気味の悪い虫、野生動物など飼いにくい生物をこよなく愛する奇才パンク町田が送る、愛と涙と笑いの体験的飼育エッセイ。
昆虫から爬虫類、鳥類、猛獣まで――
気鋭の動物研究者の「ほかではちょっと聞けない話」
えっ?と驚く話、クスっと笑える話、なぜか切ない話、ちょっとぶっとんだ話……
絶対“誰かに話したくなる”動物雑学!!
- 生物への幅広い深い知識と独自の視点
昆虫から猛獣まで、多様な動物の生態や行動を取り扱っていて、その経験をもとに独自的な視点で解説してくれる。 - 読者を惹きつけるストーリー展開と豊富な体験談
著者自身の危険なエピソードや実際の出会いに基づく話が多く書かれており、図鑑や通常の解説書にはない臨場感と驚きを提供してくれる。 - 痛くてもわかりやすい言葉・表現力
児童向け書籍も多く、イラストや擬音を効果的に使いながら、専門的な内容もわかりやすく説明してくれています。そのため子どもはもちろん、大人が読んでも楽しめる内容となっている。 - 動物への愛情と生命尊重のメッセージ
危険を顧みず動物と向き合い、その生き方や幸せについて考察する内容が多い。 - 多様なジャンルでの著作活動
子ども向けの漫画シリーズ、動物をテーマにしたエッセイ、専門的な飼育書、動物雑学本・危険動物の図鑑など、ジャンルも充実。
YouTube
YouTubeではパンク町田のアニマルTVを運営しています。
チャンネル登録者数は2.3万人(2025年8月4日現在)で、飼いやすい動物のランキングや環境保護問題などについて、自身の経験をもとに発信しています。
人気動画
TV出演
最近では相席食堂に出演されていましたね。
過去には
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」テレビ東京
「世界まる見え!テレビ特捜部」日本テレビ
などにも出演されており、動物の整体やナゾを発信されています。
まとめ
今回はパンク町田さんの活動についてまとめました。
『NPO法人生物行動進化研究センター理事長』での活動や、ラーメン店経営、YouTube配信にテレビ出演と多忙なパンク町田さん。
調べてみると、動物への愛や真剣に向き合う姿などを見ることができました。
動物の扱いや、環境保護問題は今後も社会の課題となっていくと思いますので、今後も積極的に活動していただきたいです。

コメント