【鬼レンチャン】田村丈哉は何者?元箱根駅伝ランナー「たむじょー」の年齢や身長・経歴を調査

2026年8月16日放送の『千鳥の鬼レンチャン』男女混合4×200mリレーに、田村丈哉(たむら・じょうや)さんが「チーム福島一族」のメンバーとして出演します。

番組を見て、

「田村丈哉さんって何者?」
「たむじょーって誰?」
「元箱根駅伝ランナーって本当?」
「年齢や身長は?」
「福島和可菜さんとはどんな関係?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

田村丈哉さんは、帝京大学時代に箱根駅伝8区を走った元大学駅伝選手で、現在は「たむじょー」の名前でランニング×コメディYouTuberとして活動しています。

大学卒業後は実業団へ進む道ではなく、陸上とエンターテインメントを組み合わせた活動を選択。現在も競技会に出場するほどの走力を持ち、ランニングコミュニティ「ONESHIP」など活動の幅を広げています。

また、『鬼レンチャン』では「福島一族」として登場していますが、福島和可菜さんの実弟ではありません。福島さんが「弟のように思っている」存在としてチームに加わっています。

この記事では、田村丈哉さんは何者なのかをはじめ、年齢や身長、高校・大学、箱根駅伝での経歴、実業団ではなくYouTuber「たむじょー」になった理由、現在の活動、福島和可菜さんとの関係まで詳しく紹介します。

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目次

田村丈哉は何者?元箱根駅伝ランナーのYouTuber「たむじょー」

田村丈哉(たむら・じょうや)さんは、帝京大学時代に箱根駅伝を走った元大学駅伝選手です。

現在は「たむじょー」の名前で、ランニング×コメディYouTuberとして活動しています。

大学2年だった2018年には、第94回箱根駅伝で帝京大学の8区を担当。1時間8分7秒で走り、区間11位を記録しました。

大学卒業後は実業団へ進んで競技を続ける道ではなく、昔から好きだった「お笑い」と「陸上」を組み合わせた活動を選択。2020年からYouTubeを本格的にスタートし、ランニングの楽しさを発信しています。

「YouTuberになった元箱根ランナー」というだけでも珍しい経歴ですが、現在も本格的に走り続けているのが田村さんの特徴です。

2026年7月に行われた千葉県陸上競技選手権の男子1500mでは、3分56秒72を記録して2位に入っています。

また、2024年にはONE SHIP株式会社を設立。ランニングコミュニティ「ONESHIP」での活動をはじめ、セイコースポーツファンリーダーやPUMA ATHLETEなど、陸上を軸に活動の幅を広げています。

『千鳥の鬼レンチャン』では、福島和可菜さんらと「チーム福島一族」として男女混合4×200mリレーに参戦。

箱根駅伝を走った確かな走力と、YouTuberとしての明るいキャラクターを併せ持つ人物が、田村丈哉さんこと「たむじょー」です。

田村丈哉の年齢・身長などプロフィール

田村丈哉さんについて、まずは年齢や身長、出身地、学歴などの基本プロフィールをまとめました。

名前田村丈哉
読み方たむら じょうや
活動名たむじょー
生年月日1997年4月2日
年齢29歳(2026年8月現在)
身長176〜177cmの記載あり
生まれ東京都
育った地域千葉県柏市周辺
高校船橋市立船橋高等学校
大学帝京大学
主な活動ランニング×コメディYouTuber、ランニング関連事業

田村丈哉の年齢は29歳

田村丈哉さんは1997年4月2日生まれで、2026年8月現在の年齢は29歳です。

帝京大学を卒業した2020年から「たむじょー」として本格的に活動を始めており、20代でYouTubeやランニングイベント、競技への挑戦など幅広い活動を続けてきました。

田村丈哉の身長は176cm?177cm?

田村丈哉さんの身長は、資料によって176cmと177cmの両方の記載があります。

大学駅伝時代の選手データでは176cmとされている一方、過去の所属先プロフィールでは177cmと紹介されていました。

いずれにしても176〜177cmほどとみられ、『鬼レンチャン』では元箱根駅伝ランナーらしいスピードにも注目が集まりそうです。

「たむじょー」の本名は田村丈哉

「たむじょー」は活動名で、本名は田村丈哉(たむら・じょうや)さんです。

YouTubeやSNSでは「たむじょー」の名前で広く活動していますが、陸上競技の大会結果や箱根駅伝の公式記録には本名の「田村丈哉」で掲載されています。

そのため『鬼レンチャン』をきっかけに知った人の中には、「田村丈哉とたむじょーは同じ人?」と気になった方もいるかもしれませんが、どちらも同一人物です。

田村丈哉の高校・大学は?箱根駅伝までの経歴

田村丈哉さんは、小学生の頃から陸上に取り組み、市立船橋高校、帝京大学へと進みました。

ただ、最初から全国トップクラスの選手だったわけではありません。

中学時代には思うように結果が出ず、一度は陸上をやめようと考えた時期もあったそうです。

小学校から陸上を始めマラソン大会で4年連続1位

田村丈哉さんは、千葉県柏市の酒井根小学校に通い、小学4年生頃から陸上に取り組み始めました。

小学校の校内マラソン大会では、3年生から6年生まで4年連続で1位を記録するなど、早くから走ることを得意としていたようです。

一方で、子どもの頃からお笑いも好きで、後の「ランニング×コメディYouTuber」という活動につながる一面もすでに持っていました。

中学時代は陸上をやめかけるも親友との再会が転機に

中学進学後も陸上を続けた田村さんですが、家庭の事情で一時期は兵庫県へ引っ越しています。

中学1年の県総体では予選敗退。その後は貧血にも悩み、思うような成績を残せない時期が続いたことから、陸上をやめようと考えたこともあったそうです。

そんな田村さんの転機となったのが、小学校時代からの親友「タケさん」との再会でした。

中学3年の夏休みに千葉へ帰省した際、陸上を続けていたタケさんから一緒に駅伝を走ろうと誘われます。

田村さんは家族を説得し、中学3年の夏に千葉県へ戻ることを決断。転校後は駅伝メンバーに入り、県大会ではアンカー、関東中学校駅伝では6区を任されました。

一度は陸上から離れかけた田村さんにとって、親友との再会がその後の競技人生を大きく変えたことになります。

市立船橋高校で「箱根駅伝を走る」ことを目標に

中学卒業後は、陸上の強豪として知られる船橋市立船橋高等学校(市立船橋高校)へ進学しました。

高校では長距離だけでなく3000m障害にも取り組み、高校2年時には千葉県高校新人大会の3000m障害で優勝。

高校3年時には千葉県総体3000m障害で2位に入るなど、徐々に全国レベルの競技者へ成長していきました。

高校時代には5000mで14分33秒を記録しています。

また、田村さんが箱根駅伝を強く意識するようになった背景にも、親友のタケさんが関係しています。

タケさんは故障が重なり、高校2年で陸上競技をやめることになりました。

そこで田村さんは、親友の思いも背負いながら「箱根駅伝を走る」ことを大きな目標に掲げたそうです。

帝京大学2年で箱根駅伝8区に出場

高校卒業後は帝京大学へ進学し、駅伝競走部に入部しました。

ところが大学1年時は、Bチームの練習についていくことにも苦労するほどで、すぐに箱根駅伝メンバーへ入れるような状態ではなかったといいます。

それでも2年生になると大きく成長し、3000m障害では8分台を記録。関東インカレ2部3000m障害で準優勝、日本インカレでも5位に入るなど結果を残しました。

そして2018年1月に行われた第94回箱根駅伝で、帝京大学の8区を任されます。

田村さんは8区を1時間8分7秒、区間11位で走り切りました。

帝京大学は総合9位に入り、翌年のシード権も獲得。

沿道には家族や恩師、そして「箱根駅伝を走る」と約束した親友も応援に駆けつけていたそうで、田村さんにとって大きな目標を実現した大会となりました。

大学4年では駅伝競走部の副主将を務めた

箱根駅伝出場という目標を大学2年で達成した田村さんは、3年時に一度モチベーションが落ちた時期もあったそうです。

しかし大学4年では同級生からの推薦を受け、帝京大学駅伝競走部の副主将に就任しました。

競技面でも5000mで13分58秒25、10000mで28分48秒91まで自己ベストを更新。2019年の全日本大学駅伝では1区を走っています。

大学最後の箱根駅伝では1区にエントリーされましたが、当日朝の選手変更によって出場はかないませんでした。

それでも、大学1年時にはBチームでも苦戦していた選手が、箱根駅伝への出場を果たし、最後は副主将としてチームを支えたことになります。

田村丈哉さんの経歴を見ると、順風満帆に進んできたというより、挫折や停滞を経験しながら走り続けてきた選手であることが分かります。

田村丈哉はなぜ実業団ではなくYouTuber「たむじょー」になった?

箱根駅伝を走り、大学4年時には駅伝競走部の副主将も務めた田村丈哉さん。

大学卒業後は実業団で競技を続ける道も考えられますが、田村さんが選んだのは「ランニング×コメディYouTuber」という異色の進路でした。

その背景には、陸上競技と同じくらい昔から好きだった「お笑い」の存在があります。

昔から陸上と同じくらいお笑いが好きだった

田村さんは子どもの頃から人を笑わせることが好きで、中学・高校時代には文化祭などで友人とコンビを組み、漫才を披露していたそうです。

さらに中学3年生の頃には、地元のショッピングモールにお笑いコンビ・サンドウィッチマンが来た際、自ら手を挙げてステージに上がり、ショートコントに参加したというエピソードもあります。

現在の「たむじょー」を見ると突然YouTuberになったようにも感じますが、実際には学生時代から「走ること」と「人を楽しませること」の両方が好きだったことが分かります。

実業団からの誘いを断ってエンタメの道へ

進路を本格的に考え始めた大学3年時、田村さんは帝京大学駅伝競走部の中野孝行監督に、自分の将来について相談しています。

そこで伝えたのが、実業団には進まず、一般企業への就職でもなく、エンターテインメントの世界に進みたいという考えでした。

田村さんには実業団からの誘いもあったとされていますが、それでも競技一本の道ではなく、自分が好きだったお笑いと陸上を組み合わせる道を選びます。

箱根駅伝出場経験を持つランナーが実業団ではなくYouTuberを選ぶというのは、当時としてはかなり珍しい進路だったのではないでしょうか。

大学卒業後に「ランニング×コメディYouTuber」として活動開始

帝京大学卒業後の2020年3月から、田村さんは「たむじょー」としてYouTubeでの活動を本格的にスタートしました。

掲げているのは「ランニング×コメディ」

元箱根駅伝ランナーならではの走力や知識を生かした企画だけでなく、陸上競技を知らない人でも楽しみやすいエンタメ要素を取り入れながら、ランニングの魅力を発信しています。

箱根駅伝を走った実績があるからこそ本格的な陸上企画ができ、お笑い好きだからこそ競技だけにとどまらない発信ができる。

「元箱根駅伝ランナー」と「YouTuber」という一見意外な組み合わせは、田村さんにとって学生時代から好きだった2つのことをつなげた進路だったといえそうです。

田村丈哉は現在何をしている?ONE SHIP設立後も現役で速い

大学卒業後にYouTuber「たむじょー」として活動を始めた田村丈哉さんですが、現在は動画配信だけにとどまらず、ランニングに関わる活動を幅広く展開しています。

さらに、箱根駅伝を走ったのは学生時代の話であるものの、2026年現在も競技会に出場しており、今も高い走力を維持しています。

ONE SHIP株式会社を設立

2024年12月には、田村さんによる「ONE SHIP株式会社」の設立が発表されました。

それまで所属していたスポーツマネジメント会社「クロスブレイス」とは、所属契約から業務提携という形へ変更されています。

さらに2025年からは、ランニングチーム・コミュニティ「ONESHIP」の活動もスタート。

ランナーがそれぞれの目標に向かって取り組める場として、練習会やランニングイベントなどを行っています。

大学卒業時に実業団ではなく自分なりの形で陸上に関わる道を選んだ田村さんですが、現在は発信するだけでなく、ランナーが集まる場所づくりにも活動を広げていることが分かります。

PUMAやセイコーなど陸上関連の活動も多数

田村さんは現在、ONESHIPのプロフィールでPUMA ATHLETESEIKO SPORTS FUN LEADER(セイコースポーツファンリーダー)としても紹介されています。

セイコーのスポーツイベントでは、子どもたちを対象とした陸上教室などにも参加しており、自身が走るだけでなく陸上競技の魅力を伝える活動にも力を入れています。

そのほか、柏市陸上競技協会の強化部長を務めるなど、地元・柏市とのつながりを生かした活動も行っています。

「YouTuber」という肩書きだけを見ると動画を中心に活動しているように感じますが、実際には競技・イベント・コミュニティ運営など、ランニングを軸に幅広く活動している人物です。

2026年現在も陸上競技で好成績

田村さんは、現在も本格的に陸上競技を続けています。

2026年7月4日に行われた千葉県陸上競技選手権の男子1500mでは、ONESHIP RC所属として出場し、3分56秒72で2位に入りました。

2026年8月現在29歳ですが、過去に箱根駅伝を走った「元ランナー」というだけではなく、現在進行形でレースに出場して結果を残しています。

『鬼レンチャン』の男女混合4×200mリレーで田村さんの走りを見て、「この人はなぜこんなに速いの?」と感じた方もいるかもしれません。

その背景には、帝京大学で箱根駅伝を走った経験に加えて、卒業後も継続してトレーニングや競技を続けてきた積み重ねがあるようです。

【鬼レンチャン】田村丈哉は福島一族?福島和可菜との関係

『千鳥の鬼レンチャン』では、田村丈哉さんが「チーム福島一族」のメンバーとして男女混合4×200mリレーに出場しています。

「福島一族」というチーム名から、田村さんも福島和可菜さんの弟なのでは?と思った方もいるかもしれません。

しかし、田村丈哉さんと福島和可菜さんに血縁関係はありません。

田村丈哉は福島和可菜の実弟ではない

『鬼レンチャン』の「チーム福島一族」は、福島和可菜さんを中心に、福島舞さん、福島惇伍さん、田村丈哉さんで構成されています。

このうち、福島惇伍さんは福島和可菜さんの実弟です。

一方、田村丈哉さんについて福島和可菜さんは自身のブログで、「弟の様に想っている田村丈哉」と紹介しています。

つまり田村さんは福島家の実の弟ではなく、家族のように親しい関係から「福島一族」の一員として参加していることが分かります。

福島和可菜から「弟のように思っている」存在

福島和可菜さんは、田村さんと実弟の福島惇伍さんについて「兄弟の様な2人」とも表現しています。

田村さん自身も『鬼レンチャン』への出演について、「チーム福島一族」のファミリーに加えてもらったことをSNSで報告していました。

名字が違う田村さんが「福島一族」に入っているのは、こうした以前からの親しい関係があったためということですね。

しかも田村さんは元箱根駅伝ランナーで、2026年現在も競技会で好成績を残すほどの走力があります。

福島和可菜さんらとどんな走りを見せるのか、『鬼レンチャン』のリレーでも注目したいメンバーの一人です。

田村丈哉「たむじょー」の経歴まとめ

今回は、『千鳥の鬼レンチャン』に「チーム福島一族」のメンバーとして出演する田村丈哉さんについて紹介しました。

田村さんは、帝京大学時代に箱根駅伝8区を走った元大学駅伝選手で、現在は「たむじょー」の名前でランニング×コメディYouTuberとして活動しています。

  • 本名は田村丈哉(たむら・じょうや)
  • 1997年4月2日生まれで、2026年8月現在29歳
  • 身長は176〜177cmほどの記載がある
  • 市立船橋高校から帝京大学へ進学
  • 2018年の第94回箱根駅伝で帝京大学の8区を担当
  • 大学4年時には駅伝競走部の副主将を務めた
  • 実業団ではなくエンターテインメントの道を選択
  • 2020年から「たむじょー」としてYouTube活動を本格化
  • ONE SHIP株式会社を設立し、ランニング関連の活動を展開
  • 2026年現在も陸上競技会に出場している
  • 福島和可菜さんの実弟ではないが、「弟のように思っている」存在として福島一族に参加

中学時代には陸上をやめようと考えた時期もありましたが、親友との再会をきっかけに競技を続け、最終的には「箱根駅伝を走る」という目標を実現しました。

さらに大学卒業後は、実業団からの誘いがありながらも、自分が好きだった陸上とお笑いを組み合わせた「たむじょー」という独自の道へ進んでいます。

『鬼レンチャン』で初めて田村さんを知った方にとっては、明るいキャラクターだけでなく、箱根駅伝を走った実力派ランナーという経歴に驚いたのではないでしょうか。

現在も競技を続けながらランニングの魅力を発信している田村丈哉さん。今後さらにテレビ出演が増えるのかにも注目したいですね。

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