【鬼レンチャン】OSKARは何者?身長201cmの元十種競技選手!年齢やプロレス経歴を調査

2026年8月16日放送の『千鳥の鬼レンチャン』では、男女混合4×200mリレーサバイバルレンチャンの後半戦が放送されます。

「チームプロレス」のメンバーとして出場するのが、新日本プロレス所属のOSKAR(オスカー)さんです。

番組を見て、

「OSKARって何者?」
「身長は本当に2mあるの?」
「あの大きな体でなぜ走れるの?」
「元陸上選手って本当?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

OSKARさんは、ドイツ・ハンブルク出身の新日本プロレスラーで、身長201cm・体重115kgという圧倒的な体格の持ち主です。

しかも、プロレスラーになる前には陸上の十種競技(デカスロン)に取り組み、オリンピック出場を目指していたという異色の経歴があります。

その後はドイツからニュージーランドへ渡ってプロレス修業を始め、新日本プロレスの野毛道場を経てデビュー。海外武者修行後は「OSKAR」へ改名し、IWGPタッグ王座獲得やG1 CLIMAX初出場など、一気に活躍の場を広げています。

この記事では、『千鳥の鬼レンチャン』で注目を集めるOSKARさんの年齢や身長、出身地などのプロフィール、元十種競技選手という陸上経歴、プロレスラーになるまでの歩みや新日本プロレスでの活躍について詳しく紹介します。

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目次

OSKARは何者?身長201cmの新日本プロレスラー

OSKARさんは、新日本プロレスに所属するドイツ出身のプロレスラーです。

1998年7月14日生まれで、2026年8月現在の年齢は28歳。出身地はドイツ・ハンブルクで、身長201cm・体重115kgと公表されています。

リングネームOSKAR(オスカー)
生年月日1998年7月14日
年齢28歳(2026年8月現在)
出身地ドイツ・ハンブルク
身長201cm
体重115kg
所属新日本プロレス
所属ユニットUnbound Co.
スポーツ歴陸上競技・サッカー
旧リングネームオスカー・ロイベ

何といっても目を引くのが、201cmという圧倒的な身長です。

日本人選手と並ぶと頭ひとつ以上大きく見えることもあり、『千鳥の鬼レンチャン』で初めてOSKARさんを見て、

「あの大きな外国人レスラーは誰?」
「身長は何cmあるの?」

と気になった方もいるのではないでしょうか。

現在は「OSKAR」のリングネームで活動していますが、以前は「オスカー・ロイベ」として新日本プロレスのリングに上がっていました。

その後、海外武者修行を経て2025年に日本へ凱旋し、リングネームをOSKARへ変更。Yuto-IceさんとのタッグでIWGPタッグ王座を獲得するなど、若手ながら新日本プロレスのトップ戦線でも活躍しています。

さらにOSKARさんには、プロレスラーになる前に陸上の十種競技に取り組んでいたという意外な経歴があります。

身長2mを超える大型レスラーでありながら、走る・跳ぶ・投げる能力が求められる十種競技の経験者という点は、OSKARさんならではの大きな特徴です。

次では、『鬼レンチャン』でOSKARさんがどのようなチームでリレーに挑戦するのかを紹介します。

OSKARが『鬼レンチャン』男女混合4×200mリレーに出演

OSKARさんは、2026年8月9日・16日放送の『千鳥の鬼レンチャン』で行われる「男女混合4×200mリレーサバイバルレンチャン」に出演しています。

OSKARさんが所属するのは、プロレスラーで構成された「チームプロレス」です。

チームメンバーは、次の4人です。

  • 上谷沙弥さん
  • 飯田沙耶さん
  • 永井大貴さん
  • OSKARさん

上谷沙弥さんと飯田沙耶さんは女子プロレス団体「スターダム」で活躍し、永井大貴さんとOSKARさんは新日本プロレス所属のレスラーです。

8月16日の後半戦では、番組予告で「プロレス&モデルが台風の目」と紹介されており、チームプロレスは注目チームの一つとなっています。

なかでもOSKARさんは、身長201cm・体重115kgというひときわ大きな体格。

そのため、リレーで走る姿を見て、

「2mを超えるプロレスラーがなぜこんなに走れるの?」
「OSKARは元陸上選手なの?」

と気になった方もいるのではないでしょうか。

実はOSKARさんは、プロレスラーになる前に陸上競技の十種競技(デカスロン)に取り組んでいた経験があります。

十種競技には100mや400m、110mハードル、1500mなどの走種目も含まれているため、OSKARさんは学生時代から幅広い身体能力を求められる競技に取り組んでいたことになります。

さらに本人は、プロレスラーになる前にはオリンピック出場を目指していたことも明かしています。

201cmの大型プロレスラーという見た目だけでなく、元十種競技選手という経歴を知ると、『鬼レンチャン』のリレー企画に抜てきされた理由も見えてきますね。

次では、OSKARさんがどのような陸上競技経験を持ち、なぜオリンピックを目指していたのかを詳しく見ていきます。

OSKARはなぜ走れる?実は元十種競技選手

『千鳥の鬼レンチャン』で身長201cmのOSKARさんがリレーを走る姿を見て、「あの大きな体でなぜ走れるの?」と驚いた方もいるのではないでしょうか。

OSKARさんは、プロレスラーになる前に陸上競技の十種競技(デカスロン)に取り組んでいた経験があります。

新日本プロレスの公式プロフィールでもスポーツ歴として陸上競技が記載されており、さらに公式コンテンツでは十種競技経験者であることが紹介されています。

十種競技は「走る・跳ぶ・投げる」を競う種目

十種競技は、2日間で合計10種目を行い、その総合得点を競う陸上競技です。

男子の十種競技では、次の種目が行われます。

  • 100m
  • 走幅跳
  • 砲丸投
  • 走高跳
  • 400m
  • 110mハードル
  • 円盤投
  • 棒高跳
  • やり投
  • 1500m

短距離だけでなく、跳躍や投てき、持久力まで幅広い能力が求められる競技です。

そのため、OSKARさんはプロレスラーになる以前から、走力だけではなく総合的な身体能力を鍛えていたことが分かります。

身長201cm・体重115kgという現在の体格だけを見ると「パワー型のレスラー」という印象を受けますが、十種競技経験者と知ると、『鬼レンチャン』でリレーに挑戦しているのも納得ですね。

OSKARはオリンピック出場を目指していた

さらにOSKARさんは、陸上競技に取り組んでいた頃、オリンピック出場を目標にしていたことも明かしています。

本人は2026年8月の試合後コメントで、子どもの頃からオリンピックに出場することを夢見ていたと振り返っています。

しかし、所属していたチームが解散するなどして陸上競技を続ける道から離れ、その後に出会ったのがプロレスでした。

結果的にはオリンピックの舞台ではなくプロレスのリングへ進むことになりますが、十種競技で培ってきた身体能力は現在のプロレスにも生かされていると考えられます。

そして2026年には『鬼レンチャン』の4×200mリレーに出場。

「オリンピックを目指した元十種競技選手が、身長201cmのプロレスラーとなって再びテレビで走る」という経歴を知ると、OSKARさんのリレー挑戦をより楽しめそうですね。

陸上競技から離れたOSKARさんは、その後プロレスラーを目指して母国ドイツを離れ、ニュージーランドへ渡ります。

OSKARはなぜ日本でプロレスラーに?ドイツからニュージーランドへ

十種競技でオリンピックを目指していたOSKARさんですが、陸上競技の道を離れた後、新たに目標となったのがプロレスラーでした。

ドイツ・ハンブルク出身のOSKARさんが、どのようにして新日本プロレスまでたどり着いたのか気になりますよね。

実はOSKARさんは、母国ドイツでそのままプロレスラーを目指したのではなく、日本式のプロレスを学ぶためにニュージーランドへ渡るという大胆な行動を起こしています。

日本式プロレスに憧れてファレ道場へ

OSKARさんはプロレスラーを目指すにあたり、日本のプロレス道場でトレーニングする方法を調べていました。

そこで知ったのが、新日本プロレスでも活躍するバッドラック・ファレさんがニュージーランドで設立した「ファレ道場(Fale Dojo)」です。

ファレ道場では、新日本プロレスにつながるプロレスの基礎を学ぶことができ、海外から日本での活躍を目指す選手もトレーニングしています。

OSKARさんは2019年1月、プロレスラーになるためにドイツからニュージーランドへ移動し、ファレ道場に入門しました。

陸上競技でオリンピックを目指していた青年が、今度はプロレスラーになるために母国を離れたことになります。

身長201cmという恵まれた体格があったとはいえ、プロレス経験が豊富だったわけではありません。

OSKARさん自身も後のインタビューで、ファレ道場に入った当初は自分が最も未熟なレスラーだったという趣旨で当時を振り返っています。

2019年にプロレスラーとしてデビュー

ファレ道場で基礎からトレーニングを積んだOSKARさんは、2019年3月にプロレスデビューを果たします。

十種競技で培った身体能力と201cmの体格は大きな武器ですが、プロレスでは受け身や技、試合運びなど、それまでとはまったく異なる技術も必要になります。

OSKARさんはニュージーランドで一からプロレスを学び、新日本プロレスにつながる道を少しずつ進んでいきました。

そしてファレ道場で経験を積んだ後、ついに日本へ渡り、憧れていた新日本プロレスの野毛道場へ入門することになります。

「ドイツ→ニュージーランド→日本」と国をまたいでプロレスラーへの道を切り開いてきたところも、OSKARさんの経歴の大きな特徴ですね。

OSKARの新日本プロレス入りから現在までの経歴

ニュージーランドのファレ道場でプロレスの基礎を学んだOSKARさんは、その後、日本へ渡って新日本プロレスの野毛道場へ進みます。

ただし、順調にデビューまで進んだわけではありません。

新型コロナウイルスの影響による帰国や再入門、海外武者修行などを経験しながら、少しずつ現在のポジションを築いてきました。

2020年に新日本プロレス野毛道場へ入門

ファレ道場で経験を積んだOSKARさんは、2020年1月に新日本プロレスの野毛道場へ入門しました。

ドイツからニュージーランドへ渡り、さらに日本までたどり着いたことになります。

しかし、その直後に新型コロナウイルスの感染拡大が起こり、一度ドイツへ帰国することになりました。

それでもプロレスラーへの道を諦めず、母国でトレーニングを続け、2022年5月に再び新日本プロレスの野毛道場へ入門しています。

2022年に「オスカー・ロイベ」として新日本デビュー

再入門から約半年後の2022年11月20日、OSKARさんは「オスカー・ロイベ」のリングネームで新日本プロレスのリングに登場しました。

当時から身長201cmという恵まれた体格は大きな注目ポイントで、大型のヤングライオンとして経験を積んでいきます。

現在のOSKARさんを見ると完成された大型レスラーという印象がありますが、新日本プロレスでは道場でのトレーニングや若手選手との試合を重ねながら、一からキャリアを積み上げてきました。

2024年に海外武者修行へ

2024年1月には、当時「中島佑斗」の名前で活動していたYuto-Iceさんとともに海外武者修行へ出発します。

2人は「Young Blood」としてヨーロッパを中心に活動し、ドイツのプロレス団体などで試合経験を重ねました。

海外ではタッグチームとしても実績を残し、王座獲得も経験しています。

もともとOSKARさんとYuto-Iceさんは、野毛道場時代からともに過ごしてきた間柄です。

OSKARさんが日本語に苦労していた頃には、Yuto-Iceさんが道場での指示を理解する手助けをしてくれたこともあったといいます。

後に2人が新日本プロレスのタッグ戦線で活躍することを考えると、若手時代から続く関係だったことが分かりますね。

2025年に「OSKAR」へ改名して凱旋

海外武者修行を経たOSKARさんは、2025年に新日本プロレスへ凱旋。

このタイミングでリングネームを「オスカー・ロイベ」から「OSKAR」へ変更しました。

Yuto-Iceさんとともに「Knock Out Brothers(K.O.B)」として活動を開始し、海外武者修行前とは大きく印象を変えて新日本プロレスへ戻ってきます。

その後はタッグ戦線で一気に存在感を高め、現在はUnbound Co.の一員として活動しています。

2019年にニュージーランドでプロレスを学び始めてから、野毛道場、コロナ禍による帰国、再入門、海外武者修行を経て現在に至るOSKARさん。

ドイツから世界を渡り歩いて新日本プロレスのトップ戦線まで上がってきたという経歴も、OSKARさんの大きな魅力の一つです。

そして凱旋後は、Yuto-IceさんとのタッグでIWGPタッグ王座を獲得するなど、大きな結果も残しています。

OSKARはIWGPタッグ王者にもなった実力派

海外武者修行を終えて新日本プロレスへ凱旋したOSKARさんは、Yuto-Iceさんとのタッグ「Knock Out Brothers(K.O.B)」として一気に存在感を高めていきました。

身長201cmという圧倒的な体格だけでなく、海外で積んだ経験やYuto-Iceさんとの連携を武器に、新日本プロレスのタッグ戦線でも結果を残しています。

Yuto-IceとIWGPタッグ王座を獲得

OSKARさんとYuto-Iceさんは、2025年にIWGPタッグ王座を獲得しました。

海外武者修行から凱旋して間もない時期に、新日本プロレスを代表するタッグ王座を手にしたことになります。

その後も王者として防衛を重ね、2026年4月までに6度の防衛に成功

2026年6月14日の大阪城ホール大会でHENAREさん&グレート-O-カーンさん組に敗れ、7度目の防衛には失敗しましたが、長期間にわたってタッグ戦線の中心で活躍しました。

そのため、2026年8月現在はIWGPタッグ王座の元王者ということになります。

プロレス大賞で最優秀タッグチーム賞も受賞

OSKARさんとYuto-Iceさんの活躍は、タイトル獲得だけにとどまりません。

2025年の「東京スポーツ新聞社制定 プロレス大賞」では、K.O.Bが最優秀タッグチーム賞を受賞しました。

野毛道場時代から関係を築き、海外武者修行もともに経験した2人が、新日本プロレス凱旋後にトップクラスのタッグへ成長したことが分かります。

OSKARさんは201cm、Yuto-Iceさんも大型選手という迫力のあるタッグで、若手ながら新日本プロレスのタッグ戦線で大きな存在感を示しました。

2026年にはG1 CLIMAXへ初出場

さらに2026年には、OSKARさんがシングルプレーヤーとしても大きなチャンスをつかみます。

高橋裕二郎さんとの出場者決定戦を勝ち抜き、新日本プロレス最大級のリーグ戦「G1 CLIMAX 36」へ初出場を果たしました。

初めてのG1では、新日本プロレスのトップ選手たちと公式戦で対戦。

ブロック突破には届かなかったものの、海外武者修行から凱旋して約1年でG1の舞台まで進んだことからも、OSKARさんが期待されている選手であることが分かります。

しかも、G1のBブロック最終公式戦が行われたのは2026年8月13日。

つまりOSKARさんは、『鬼レンチャン』後半戦の放送直前までG1 CLIMAXを戦っていたことになります。

『鬼レンチャン』で初めてOSKARさんを知った方にとっては「身長201cmの大きな外国人レスラー」という印象が強いかもしれませんが、実際にはIWGPタッグ王座獲得やG1出場まで経験している実力派レスラーです。

次では、OSKARさんが日本語を話せるのか、XやInstagramなどのSNSについて見ていきます。

OSKARは日本語を話せる?X・Instagramも調査

ドイツ出身で、ニュージーランドを経て日本へやってきたOSKARさん。

『千鳥の鬼レンチャン』で初めて見た方の中には、「OSKARは日本語を話せるの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

OSKARは日本語を話せる?

OSKARさんは2020年に新日本プロレスの野毛道場へ入り、その後も日本で長く活動しています。

ただ、道場生活を始めた当初は日本語に苦労していたようです。

過去のインタビューでは、当時一緒に道場で過ごしていたYuto-Iceさんが、日本語で伝えられる指示を理解する際に助けてくれたというエピソードも明かしています。

現在はSNSで日本語を使った投稿も見られ、日本でプロレスラーとして活動する中で日本語に触れる機会も増えているようです。

一方で、現在どの程度まで日本語を話せるのかについて、具体的なレベルは公表されていません。

ドイツからニュージーランド、そして日本へと活動拠点を移してきたOSKARさんだけに、言葉や文化の違いを乗り越えながらキャリアを築いてきたことも分かりますね。

OSKARのX・Instagramは?

OSKARさんは、XとInstagramでもプロレスラーとしての活動を発信しています。

  • X:@pw_oskar
  • Instagram:@oskarpw

SNSでは新日本プロレスでの試合に関する投稿のほか、『千鳥の鬼レンチャン』への出演についても発信しています。

リング上とは違ったOSKARさんの姿や最新の活動を知りたい方は、SNSもチェックしてみるとよいでしょう。

海外武者修行からの凱旋、IWGPタッグ王座獲得、G1 CLIMAX初出場、そしてテレビ出演と、近年は活躍の場を大きく広げています。

次では、OSKARさんの年齢や身長、出身国、旧リングネームなど、よく検索されそうな疑問をまとめて紹介します。

OSKARについてよくある疑問

ここでは、『千鳥の鬼レンチャン』をきっかけにOSKARさんを知った方が気になりそうな、年齢や身長、出身地、陸上経験などをまとめます。

OSKARの年齢は?

OSKARさんは、1998年7月14日生まれです。

2026年8月現在の年齢は28歳です。

2019年にニュージーランドのファレ道場でプロレスデビューしているため、20歳ごろからプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせています。

OSKARの身長・体重は?

新日本プロレスの公式プロフィールによると、OSKARさんの身長は201cm、体重は115kgです。

2mを超える長身はプロレスラーの中でも目を引くサイズで、『鬼レンチャン』でも他の出演者と並んだ際の体格差に驚いた方も多いかもしれません。

しかも、ただ体が大きいだけではなく、元十種競技選手という高い身体能力を持っている点もOSKARさんの特徴です。

OSKARの出身国はどこ?

OSKARさんは、ドイツ・ハンブルク出身です。

プロレスラーを目指してドイツからニュージーランドへ渡り、ファレ道場で修業。その後、日本へ移って新日本プロレスの野毛道場に入門しました。

ドイツ→ニュージーランド→日本と国をまたいでプロレスラーへの道を切り開いてきた人物です。

OSKARは本当に元陸上選手?

OSKARさんには陸上競技の十種競技(デカスロン)に取り組んでいた経験があります。

十種競技には100mや400m、110mハードル、1500mなどの走種目に加え、跳躍や投てきも含まれます。

さらに本人は、陸上競技をしていた頃にオリンピック出場を目指していたことも明かしています。

『鬼レンチャン』で201cmの巨体ながら4×200mリレーに挑戦している背景には、こうした陸上経験があるということですね。

オスカー・ロイベとOSKARは同じ人?

オスカー・ロイベとOSKARは同一人物です。

新日本プロレス入門後は「オスカー・ロイベ」のリングネームで活動していましたが、海外武者修行を経て2025年に凱旋した際に「OSKAR」へ改名しました。

そのため、過去の試合や記事を検索すると「オスカー・ロイベ」という名前で出てくることがあります。

現在はOSKARとして、Yuto-Iceさんとのタッグやシングル戦線など、新日本プロレスで活動しています。

まとめ|OSKARは身長201cm・元十種競技選手の新日本プロレスラー

今回は、『千鳥の鬼レンチャン』に出演する新日本プロレス所属のOSKARさんについて、年齢や身長、元十種競技選手という経歴、プロレスラーになるまでの歩みを紹介しました。

OSKARさんについて分かったことをまとめると、次の通りです。

  • 1998年7月14日生まれの28歳
  • ドイツ・ハンブルク出身
  • 身長201cm・体重115kg
  • プロレスラーになる前は陸上の十種競技を経験
  • 陸上競技ではオリンピック出場を目指していた
  • 2019年にドイツからニュージーランドへ渡り、ファレ道場へ入門
  • 2020年に新日本プロレスの野毛道場へ入門
  • 「オスカー・ロイベ」として活動後、2025年に「OSKAR」へ改名
  • Yuto-IceさんとのタッグでIWGPタッグ王座を獲得
  • 2026年にはG1 CLIMAX 36へ初出場
  • 『鬼レンチャン』ではチームプロレスとして男女混合4×200mリレーに参戦

『鬼レンチャン』で初めて見た方には、まず「身長201cmの巨大なプロレスラー」という印象が残るかもしれません。

しかし、その経歴をたどると、元十種競技選手でオリンピックを目指していた過去があり、プロレスラーになるためにドイツからニュージーランド、そして日本へ渡ってきた人物であることが分かりました。

さらに海外武者修行を経てIWGPタッグ王者となり、2026年にはG1 CLIMAXにも初出場するなど、プロレスラーとしても着実に実績を積み重ねています。

201cmの長身と十種競技で培った身体能力を持つOSKARさんが、『鬼レンチャン』の4×200mリレーでどんな走りを見せるのかにも注目ですね。

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