【鬼レンチャン】永井大貴は何者?元自衛官でハンマー投げ県優勝!年齢や身長・経歴を調査

2026年8月16日放送の『千鳥の鬼レンチャン』では、男女混合4×200mリレーサバイバルレンチャンの後半戦が放送されます。

「チームプロレス」のメンバーとして出場するのが、新日本プロレス所属の永井大貴(ながい だいき)さんです。

番組を見て、

「永井大貴って何者?」
「プロレスラーなのになぜ走れるの?」
「年齢や身長は?」
「元自衛官って本当?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

永井大貴さんは、2003年生まれの新日本プロレス所属レスラー。実は中学・高校時代に陸上競技に取り組み、高校ではハンマー投げで神奈川県高校新人大会優勝という実績を持っています。

さらに高校卒業後は陸上自衛隊で約2年間勤務し、その後、新日本プロレスの入門テストに合格。ハンマー投げ選手、自衛官を経てプロレスラーになったという異色の経歴の持ち主です。

この記事では、『千鳥の鬼レンチャン』で注目を集める永井大貴さんの年齢や身長などのプロフィール、中学・高校時代の陸上実績、元自衛官という経歴、新日本プロレス入りまでの歩みを詳しく紹介します。

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目次

永井大貴は何者?新日本プロレス所属の元自衛官レスラー

永井大貴さんは、新日本プロレスに所属する若手プロレスラーです。

2003年1月16日生まれで、2026年8月現在の年齢は23歳。神奈川県伊勢原市出身で、身長170cm・体重84kgと公表されています。

名前永井大貴(ながい だいき)
生年月日2003年1月16日
年齢23歳(2026年8月現在)
出身地神奈川県伊勢原市
身長170cm
体重84kg
所属新日本プロレス
スポーツ歴陸上競技
デビュー2024年6月16日

現在はプロレスラーとしてリングに立っている永井さんですが、その経歴はかなり異色です。

中学・高校時代は陸上部に所属し、高校ではハンマー投げで神奈川県高校新人大会優勝を経験。

さらに高校卒業後すぐにプロレスラーになったわけではなく、陸上自衛隊に入隊して約2年間勤務しています。

その後、新日本プロレスの入門テストに合格し、2024年6月にプロレスラーとしてデビューしました。

つまり永井さんは、

  • 中学・高校で陸上競技
  • 高校でハンマー投げ県大会優勝
  • 高校卒業後は陸上自衛官
  • 新日本プロレスに入門
  • プロレスラーとしてデビュー

という経歴を歩んできた人物です。

『千鳥の鬼レンチャン』ではプロレスラーとしてリレー企画に挑戦しますが、もともと陸上競技に打ち込んできた経験があると知ると、なぜ身体能力を生かした企画に出演しているのかも納得できますね。

次では、永井大貴さんが『鬼レンチャン』でどのようなチームに入り、リレーに挑戦するのかを詳しく見ていきます。

永井大貴が『鬼レンチャン』男女混合4×200mリレーに出演

永井大貴さんは、2026年8月9日・16日放送の『千鳥の鬼レンチャン』で行われる「男女混合4×200mリレーサバイバルレンチャン」に出演しています。

この企画は、男女2人ずつでチームを組み、4×200mリレーで勝ち残りを目指すもの。

永井さんは、プロレスラーで構成された「チームプロレス」のメンバーとして参戦しました。

チームメンバーは次の4人です。

  • 上谷沙弥さん
  • 飯田沙耶さん
  • 永井大貴さん
  • OSKARさん

上谷沙弥さんと飯田沙耶さんは女子プロレス団体「スターダム」で活躍するレスラー、永井さんとOSKARさんは新日本プロレス所属のレスラーです。

8月16日の後半戦では、番組予告でも「プロレス&モデルが台風の目」と紹介されており、チームプロレスの走りにも注目が集まります。

プロレスラーといえば、リング上で相手を投げたり持ち上げたりするパワーのイメージが強いため、永井さんが200mを走る姿を見て、

「このプロレスラー、足も速いの?」
「永井大貴は陸上経験者?」

と気になった方もいるかもしれません。

実は永井さんは、プロレスを始める前から中学・高校の6年間にわたって陸上競技に取り組んでいました。

ただし、専門だったのは100mや200mなどの短距離走ではありません。

高校時代にはハンマー投げを中心に投てき競技で活躍し、神奈川県大会で優勝するほどの実力を持っていました。

次では、永井大貴さんの陸上経験やハンマー投げで残した実績について詳しく紹介します。

永井大貴はなぜ足が速い?中学・高校時代は陸上部

『千鳥の鬼レンチャン』のリレー企画で永井大貴さんを見て、「プロレスラーなのになぜこんなに走れるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

永井さんは、中学・高校時代に陸上部に所属していた陸上経験者です。

ただし、専門は100mや200mといった短距離走ではなく、砲丸投げやハンマー投げなどの投てき競技でした。

中学時代は砲丸投げなどの投てき競技で活躍

永井大貴さんは、神奈川県伊勢原市の伊勢原市立山王中学校に通い、陸上部で活動していました。

中学時代から投てき競技に取り組んでおり、2016年の競技記録には、山王中の永井大貴さんが男子砲丸投げで10m28を記録して1位となった記録も残っています。

現在のがっしりとした体格やパワーは、プロレスを始めてから身につけたものだけではなく、学生時代から投てき競技に打ち込んできた経験も土台になっているのでしょう。

高校ではハンマー投げで神奈川県大会優勝

中学校卒業後は、神奈川県立秦野総合高校へ進学。

高校でも陸上競技を続け、ハンマー投げを中心に取り組みました。

高校2年だった2019年の神奈川県高校総体では、男子ハンマー投げで47m65を記録して3位となり、南関東大会へ進出しています。

さらに同年の神奈川県高校新人陸上競技大会では、50m32を記録して男子ハンマー投げで優勝

単に「陸上部だった」というだけではなく、県大会で優勝するほどの実績を持つ選手だったことが分かります。

また、南関東大会でも49m29を記録して9位となっており、高校時代は県内だけでなく関東大会まで進むレベルで競技に取り組んでいました。

短距離選手ではなく投てき選手だった

『鬼レンチャン』でリレーを走っているため、永井さんを「元短距離選手なのでは?」と思った方もいるかもしれません。

しかし、永井さんが学生時代に専門としていたのはハンマー投げをはじめとする投てき競技です。

そのため、短距離の大会で活躍していた選手がリレーに挑戦しているわけではありません。

それでも、ハンマー投げでは瞬発力や下半身の強さなど高い身体能力が求められます。

学生時代の陸上経験に加え、その後の自衛隊勤務やプロレスラーとしてのトレーニングを重ねてきたことを考えると、『鬼レンチャン』のリレーで注目される身体能力にも納得できますね。

そして永井さんは、高校卒業後に大学へ進学するのではなく、陸上自衛隊という意外な道を選びます。

永井大貴は元自衛官!高校卒業後に陸上自衛隊へ

高校時代にハンマー投げで活躍していた永井大貴さんですが、卒業後は大学へ進学せず、陸上自衛隊に入隊しています。

現在は新日本プロレスで活躍する永井さんだけに、「なぜ自衛隊に入ったの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

実は永井さんは、自衛隊に入る前からプロレスラーになることを目指していました。

高校3年生で一度、新日本プロレスに応募していた

永井さんは幼い頃からプロレスに親しみ、小学5年生ごろにはプロレスラーを目指すようになったといいます。

そして高校3年生のとき、夢をかなえるために新日本プロレスへ履歴書を送っています。

しかし、このときは残念ながら書類審査を通過することができませんでした。

高校時代は陸上競技で結果を残していたものの、そのまま競技を続ける道ではなく、卒業後の進路として選んだのが陸上自衛隊でした。

プロレスラーになることも考えて陸上自衛隊へ

永井さんは高校卒業後、陸上自衛隊で約2年間勤務しています。

本人のインタビューによると、自衛隊を進路に選んだ背景には、体を鍛えられることや資格取得などに加え、将来的に再び新日本プロレスへ挑戦したいという思いもあったようです。

自衛隊で経験を積むことが、プロレスラーを目指すうえで自分の強みにもなると考えていたことを明かしています。

なお、永井さんは自衛隊体育学校などでレスリング選手として活動していたわけではありません。

一般の隊員として勤務しており、プロレスを始める前に本格的な格闘技経験があったわけでもない点は、永井さんの経歴の面白いところです。

自衛隊を経て新日本プロレスの入門テストに合格

陸上自衛隊で約2年間勤務した永井さんは、再びプロレスラーへの道に挑戦します。

2022年12月に新日本プロレスの入門テストを受け、今度は見事合格。

その後、2023年4月に新日本プロレスへ入門しました。

永井さんの高校卒業後から入門までをまとめると、

  • 高校3年生で新日本プロレスに応募するも書類審査で不合格
  • 高校卒業後に陸上自衛隊へ入隊
  • 約2年間、自衛官として勤務
  • 2022年12月に新日本プロレスの入門テストに合格
  • 2023年4月に新日本プロレスへ入門

という流れになります。

一度は新日本プロレスの書類審査で落ちながらも、夢を諦めずに自衛隊で経験を積み、再挑戦して入門を勝ち取った永井さん。

ハンマー投げ選手から自衛官、そしてプロレスラーへという異色の経歴は、『鬼レンチャン』をきっかけに永井さんを知った人にとっても印象に残るポイントですね。

次は、新日本プロレス入門後の永井大貴さんのデビューや初勝利、現在までのプロレス経歴を見ていきます。

永井大貴のプロレスラーとしての経歴

陸上自衛隊での勤務を経て、新日本プロレスの入門テストに合格した永井大貴さん。

2023年4月に新日本プロレスへ入門すると、約1年間の練習期間を経てプロレスラーとしてデビューしました。

2024年6月に新日本プロレスでデビュー

永井さんがプロレスラーとしてデビューしたのは、2024年6月16日です。

北海道立総合体育センター「北海きたえーる」で行われた大会で、安田優虎さんとのシングルマッチに臨みました。

永井さんの経歴で特徴的なのは、プロレス入りするまでにレスリングなどの本格的な格闘技経験がなかったことです。

学生時代に取り組んでいたのは陸上競技のハンマー投げなどで、その後は陸上自衛隊に勤務。

「ハンマー投げ→自衛官→プロレスラー」という珍しいルートを歩んできました。

2025年にプロ初勝利

デビュー後は、新日本プロレスの若手選手として経験を重ねていきます。

そして2025年6月18日、安田優虎さんとの一戦で逆エビ固めによるプロ初勝利を挙げました。

デビューから約1年を経てつかんだ初勝利となります。

同じ若手選手との試合だけでなく、2025年2月には新日本プロレスを代表するレスラーの一人である棚橋弘至さんとのシングルマッチも経験しています。

試合では敗れたものの、キャリアの浅い時期からトップレスラーとリング上で対戦するなど、着実に経験を積んでいきました。

自らアピールして活動の場を広げる

永井さんは、与えられたチャンスを待つだけでなく、自ら積極的にアピールする姿勢も特徴の一つです。

2025年には、辻陽太さんや鷹木信悟さんらと行動していた「無所属」への加入を自ら直訴。

若手ながら新たな環境へ飛び込み、活動の幅を広げていきました。

現在は、新日本プロレスの「Unbound Co.」に所属しています。

2026年にはBEST OF THE SUPER Jr.へ初出場

2026年には、永井さんにとって大きな転機となる舞台が訪れます。

新日本プロレスのジュニアヘビー級選手が競う大会「BEST OF THE SUPER Jr.33」への初出場を果たしました。

この出場も、永井さん自身が棚橋弘至社長へ出場を直訴したことから実現しています。

大会では強豪選手たちとの公式戦を経験し、シリーズ終了後には敢闘賞にも選ばれました。

2024年にデビューしたばかりでありながら、約2年で新日本プロレスの大きなリーグ戦へ出場するまでになっています。

高校時代に一度は新日本プロレスの書類審査を通過できなかった永井さんですが、自衛隊勤務を経て夢を実現し、現在はプロレスラーとして着実にステップアップしています。

そんな永井さんがプロレスラーを目指すようになった背景には、幼い頃からプロレス好きだった父親の影響もありました。

永井大貴がプロレスラーを目指したきっかけは父親?

永井大貴さんがプロレスに興味を持つきっかけの一つとなったのが、プロレス好きだった父親の影響です。

永井さんの家庭では、幼い頃からプロレス専門チャンネル「サムライTV」が流れていたそうです。

ただ、最初から永井さん自身が熱心なプロレスファンだったわけではありません。

父親に連れられて実際にプロレス会場へ足を運んだことで、徐々にリング上の世界に引き込まれていきました。

特に2012年に観戦した、みちのくプロレスの「ふく面ワールドリーグ戦」は、永井さんがプロレスに興味を持つきっかけの一つになったといいます。

その後は新日本プロレスも見るようになり、2013年には父親と東京ドーム大会を観戦。

棚橋弘至さんやオカダ・カズチカさんらトップレスラーが活躍する姿を目の当たりにし、新日本プロレスへの憧れを強めていったようです。

永井さんは小学5年生ごろにはプロレスラーになりたいと考えるようになったと明かしています。

その後、中学・高校では陸上競技に打ち込みながらも、プロレスラーになるという思いは持ち続けていました。

高校3年生のときには実際に新日本プロレスへ応募していますが、このときは書類審査を通過できませんでした。

それでも夢を諦めず、高校卒業後は陸上自衛隊で約2年間勤務し、再び新日本プロレスの入門テストに挑戦。

最終的には合格をつかみ取り、2024年にプロレスラーとしてデビューしています。

父親に連れられて見に行ったプロレスに憧れ、約10年後には自分自身が新日本プロレスのリングに立ったということになります。

一度の不合格や自衛隊勤務を経ても目標を変えず、プロレスラーになる夢を実現した経歴からも、永井さんの行動力や強い意志がうかがえますね。

永井大貴のX・Instagramは?

永井大貴さんは、XとInstagramでも自身の活動を発信しています。

現在確認できる公式アカウントは、以下の通りです。

  • X:@njpw_daikinagai
  • Instagram:@njpw_d.nagai

Xでは新日本プロレスでの試合や出演情報などを発信しており、『千鳥の鬼レンチャン』への出演についても告知しています。

Instagramでもプロレスラーとしての活動を中心に投稿しているため、永井さんの試合以外での姿や最新情報を知りたい方はチェックしてみるとよいでしょう。

2024年にデビューしてからまだキャリアの浅い永井さんですが、『BEST OF THE SUPER Jr.』への出場や『鬼レンチャン』へのテレビ出演など、活躍の場は徐々に広がっています。

今回の『鬼レンチャン』をきっかけに初めて永井さんを知った方も、今後の新日本プロレスでの活躍に注目ですね。

永井大貴についてよくある疑問

ここでは、『千鳥の鬼レンチャン』をきっかけに永井大貴さんを知った方が気になりそうな、年齢や身長、出身高校、自衛隊時代などの情報をまとめます。

永井大貴の年齢は?

永井大貴さんは、2003年1月16日生まれです。

2026年8月現在の年齢は23歳です。

2024年6月にプロレスデビューしているため、21歳という若さで新日本プロレスのリングに立ったことになります。

永井大貴の身長は?

新日本プロレスの公式プロフィールによると、永井大貴さんの身長は170cm、体重は84kgです。

プロレスラーとしては比較的コンパクトな体格ですが、高校時代から投てき競技に取り組んできただけに、がっしりとした身体が印象的です。

永井大貴の出身高校は?

永井大貴さんの出身高校は、神奈川県の神奈川県立秦野総合高等学校です。

高校では陸上部に所属し、ハンマー投げを中心に活躍しました。

2019年の神奈川県高校新人陸上競技大会では男子ハンマー投げで50m32を記録して優勝しており、南関東大会にも出場しています。

永井大貴は自衛隊に何年いた?

永井大貴さんは高校卒業後、陸上自衛隊で約2年間勤務していました。

自衛隊体育学校などの競技選手ではなく、一般の隊員として勤務していたことを本人が明かしています。

その後、2022年12月に新日本プロレスの入門テストに合格し、2023年4月に入門しました。

永井大貴は短距離選手だった?

『鬼レンチャン』では4×200mリレーに出場しているため、永井さんを元短距離選手だと思った方もいるかもしれません。

しかし、学生時代に専門としていたのは短距離走ではなく、砲丸投げやハンマー投げなどの投てき競技です。

高校ではハンマー投げで県大会優勝を果たすほどの選手でした。

その後も自衛隊勤務やプロレスラーとしてトレーニングを続けていることから、『鬼レンチャン』では投てき選手出身ならではの身体能力にも注目です。

まとめ|永井大貴は元自衛官・ハンマー投げ県優勝の異色プロレスラー

今回は、『千鳥の鬼レンチャン』に出演する新日本プロレス所属の永井大貴さんについて、年齢や身長、陸上・自衛隊・プロレスの経歴を紹介しました。

永井さんについて分かったことをまとめると、次の通りです。

  • 2003年1月16日生まれの23歳
  • 神奈川県伊勢原市出身
  • 身長170cm・体重84kg
  • 伊勢原市立山王中学校・神奈川県立秦野総合高校出身
  • 中学・高校時代は陸上部に所属
  • 高校ではハンマー投げで神奈川県高校新人大会優勝
  • 高校卒業後は陸上自衛隊で約2年間勤務
  • 2023年4月に新日本プロレスへ入門
  • 2024年6月16日にプロレスラーとしてデビュー
  • 2026年にはBEST OF THE SUPER Jr.33へ初出場
  • 『鬼レンチャン』ではチームプロレスとして男女混合4×200mリレーに挑戦

永井さんは、「ハンマー投げ県大会優勝→陸上自衛官→新日本プロレスラー」という、かなり異色の経歴を持つ人物です。

しかも、高校時代に一度は新日本プロレスの書類審査を通過できなかったものの、自衛隊勤務を経て再挑戦し、プロレスラーになる夢を実現しています。

『鬼レンチャン』では短距離選手出身ではない永井さんが、プロレスラーとしてどこまでリレーで力を発揮するのかも注目ポイントです。

まだ23歳と若く、プロレスラーとしてのキャリアもこれから。今回のテレビ出演をきっかけに、永井大貴さんを初めて知る人もさらに増えていきそうですね。

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