2026年8月16日放送の『一茂×かまいたち ゲンバ』では、大企業も導入している「ギャルを交えたゲンバ会議」が紹介されます。
予告を見て、
「ギャルコンサルって何?」
「どこの会社がやっているの?」
「ギャル式ブレストってどんな会議?」
「出演しているギャルの女性は誰?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
番組の予告内容を調べたところ、今回登場するギャルコンサルの会社は、企業や自治体に「ギャル式ブレスト®︎」などを提供している株式会社CGOドットコムが有力です。
ギャルならではの「自分軸・直感性・ポジティブ思考」をビジネスに取り入れるという、一見すると意外なコンサルティングを展開しており、これまで多くの企業や団体に導入されています。
この記事では、『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介されるギャルコンサルの会社やCGOドットコム、ギャル式ブレストの仕組み、所属するギャルメンバーについて詳しく紹介します。
【一茂×かまいたちゲンバ】ギャルコンサルの会社はCGOドットコム?
『一茂×かまいたち ゲンバ』の予告では、「大企業も導入しているギャルを交えたゲンバ会議」が紹介されています。
番組の予告内容と各社のサービスを調べたところ、今回登場するギャルコンサルの会社は「株式会社CGOドットコム」が有力です。
株式会社CGOドットコムはどんな会社?
株式会社CGOドットコムは、「ギャルの力で世の中をアゲにする」ことを掲げ、ギャルの考え方やコミュニケーションを企業活動に取り入れるサービスを展開している会社です。
代表的なサービスが、ギャルと企業の社員が一緒になってアイデアを出す「ギャル式ブレスト®︎」です。
ほかにも、組織づくりや新規事業、商品開発などにギャルの視点を取り入れる取り組みを行っており、2026年7月時点で130社以上の企業・団体への導入実績があります。
・ギャルと企業が一緒に会議する「ギャル式ブレスト®︎」を展開
・商品開発や新規事業、組織づくりなどをサポート
・企業や自治体など130社以上で導入
・「ギャルマインド」をビジネスに活用
「ギャル」と「企業コンサル」という意外な組み合わせですが、単に若い女性から流行を聞くサービスというわけではありません。
立場や肩書きにとらわれないギャルならではのコミュニケーションを取り入れることで、社内だけでは出てこなかったアイデアや本音を引き出すことを目指しています。
番組予告とCGOドットコムのサービス内容が一致
今回CGOドットコムが有力と考えられる理由は、番組側が予告している内容との共通点が多いためです。
『一茂×かまいたち ゲンバ』では、「大企業も導入」「ギャルを交えた会議」「ギャルマインド」といったキーワードが登場しています。
これらはいずれも、CGOドットコムが展開するギャル式ブレストや組織コンサルの特徴と一致します。
そのため、番組で一茂さんとかまいたちの2人が体験する「ギャルコンサル」は、CGOドットコムによるギャル式ブレストである可能性が高そうです。
では、そもそも「ギャル式ブレスト」とは普通の会社の会議と何が違うのでしょうか。
ギャル式ブレストとは?普通の会議と何が違う?
番組で紹介されるとみられる「ギャル式ブレスト®︎」とは、企業の社員とギャルが一緒にアイデアを出し合う、CGOドットコム独自のブレインストーミングです。
「ギャルに流行の商品を聞く会議」のように思うかもしれませんが、目的はそれだけではありません。
ギャルならではの立場や肩書きにとらわれないコミュニケーションを取り入れ、普段の社内会議では出しにくい本音や、新しいアイデアを引き出していくのが特徴です。
ギャルと一緒にアイデアを出すブレインストーミング
ギャル式ブレストでは、企業側が抱えている課題やテーマについて、ギャルメンバーと社員が一緒になって意見を出していきます。
たとえば、新商品のアイデアや新規事業、若い世代へのアプローチ、社内コミュニケーションなど、テーマはさまざまです。
ポイントは、ギャル側が企業の常識や社内事情に染まっていないこと。
「それって本当に必要?」「こっちの方がアガる!」といった率直な意見が加わることで、企業側だけで話し合っていたときには気づかなかった視点が見つかることもあります。
「タメ口・あだ名・否定しない」など独自のルールも
ギャル式ブレストでは、参加者が話しやすくなるように、普通の会社の会議とは少し違ったルールが取り入れられています。
・参加者をあだ名で呼ぶ
・立場に関係なくタメ口で話す
・出てきた意見を否定しない
・自由にアイデアを出していく
上司や部下といった肩書きをできるだけ意識しない環境をつくることで、「こんなことを言ったら変だと思われるかも」という遠慮を減らす狙いがあります。
堅い会議室で資料を見ながら進める一般的な会議とは、かなり雰囲気が違いそうですね。
ギャルマインドは「自分軸・直感性・ポジティブ思考」
CGOドットコムでは、ギャルが持つ考え方を「ギャルマインド」として言語化しています。
その中心となるのが、「自分軸・直感性・ポジティブ思考」の3つです。
周囲の評価だけに左右されず自分の考えを持つ「自分軸」、頭で考えすぎず感じたことを言葉にする「直感性」、できない理由よりも前向きな可能性を探す「ポジティブ思考」。
こうした考え方を企業の会議に取り入れることで、固定観念にとらわれないアイデアを生み出そうとしているわけです。
では、『一茂×かまいたち ゲンバ』に登場するギャルコンサルの女性は誰なのでしょうか。次に、CGOドットコムの所属メンバーを見ていきます。
【一茂×かまいたちゲンバ】出演するギャルコンサルの女性は誰?
『一茂×かまいたち ゲンバ』の予告映像には、実際に一茂さんやかまいたちと会議をするギャルの女性たちが登場しています。
「このギャルは誰なんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
調べたところ、2026年8月14日時点では、番組に出演するギャルメンバー個人の名前までは公式発表されていません。
そのため、予告映像だけから出演者を断定することはできませんが、今回のギャルコンサルがCGOドットコムによるものだった場合、同社に所属するギャルメンバーが登場していると考えられます。
CGOドットコムにはどんなギャルが所属している?
CGOドットコムには、さまざまな経歴を持つギャルが所属しています。
・バブリー(竹野理香子)さん
・ぱにぱにぱにぱにともちんぱさん
・ハラミさん
・azusaさん
・Miyunaさん
・ジョサさん
・ギャル大臣さん など
なかでもバブリーさんはCGOドットコムの創業者で「総長」を務める人物です。
また、ぱにぱにぱにぱにともちんぱさんは「ギャル式ブレスト専属CGO」として活動しており、これまでテレビやイベントなどにも出演しています。
ハラミさんやazusaさんなども、企業向けのギャル式ブレストや研修などに携わっているメンバーです。
番組内で名前や肩書きが表示されれば、出演している女性についても判明する可能性があります。
出演メンバーが正式に確認できた場合は、放送後にプロフィールを追記します。
では、CGOドットコムを立ち上げた「バブリー」さんとは、どのような人物なのでしょうか。
CGOドットコム代表・バブリー(竹野理香子)は何者?
CGOドットコムを立ち上げたのが、「バブリー」こと竹野理香子(たけの りかこ)さんです。
CGOドットコムでは代表ではなく「総長」という肩書きを使用し、「ギャルマインドで世の中をアゲにする」を掲げて活動しています。
名前:バブリー
本名:竹野理香子
肩書き:株式会社CGOドットコム総長
主な活動:ギャル式ブレスト®︎、ギャル式スタジオなど
受賞・選出:2023年「Forbes JAPAN NEXT100」選出、2025年「IVS LAUNCHPAD」インベスターZ賞受賞
ちなみに「バブリー」という名前は、本名の竹野理香子さんの「竹(バンブー)」と「理香子」を組み合わせたことに由来しています。
ギャルとの出会いがCGOドットコム設立のきっかけに
CGOドットコム公式プロフィールによると、バブリーさんは人生で3回学校を中退した経験があり、家出先の大阪で出会ったギャルマインドに大きな影響を受けたそうです。
そこで出会ったのが、周囲の目に流されず自分らしく生きるギャルたちの考え方でした。
その価値観を企業や社会にも広げようと設立したのがCGOドットコムです。
現在は、ギャルを企業や団体へ送り込む「ギャル式ブレスト®︎」をはじめ、そこで生まれたアイデアを商品や事業につなげる「ギャル式スタジオ」なども展開しています。
「ギャル」を企業の課題解決につなげて注目
一見すると意外な「ギャル×ビジネス」という取り組みですが、バブリーさんの活動は企業だけでなくメディアなどからも注目されています。
2023年には『Forbes JAPAN』の「100通りの世界を救う希望 NEXT100」に選出されました。
ギャルを単なるファッションや若者文化として捉えるのではなく、「自分軸・直感性・ポジティブ思考」という考え方を組織や社会に生かしているのが、バブリーさんとCGOドットコムの特徴といえそうです。
では、実際にギャル式ブレストはどのような企業や団体に導入されているのでしょうか。
ギャル式ブレストはどんな企業が導入している?
「ギャルを会議に呼ぶ」と聞くと珍しい取り組みに感じますが、CGOドットコムのサービスはすでに多くの企業や団体で活用されています。
CGOドットコムによると、2026年7月時点でギャル式ブレストなどの導入実績は130社以上にのぼります。
大企業や自治体など130社以上が導入
ギャル式ブレストを取り入れているのは、若者向けの商品を扱う企業だけではありません。
企業の商品開発や新規事業はもちろん、自治体との取り組みなどにも広がっており、さまざまな課題にギャルの視点が取り入れられています。
『一茂×かまいたち ゲンバ』の予告でも「大企業も導入」と紹介されているため、「ギャルコンサルって本当に企業が利用しているの?」と驚いた方もいるかもしれません。
しかし、すでに100を超える企業・団体で取り入れられていることからも、単なる話題性だけではなく、企業の課題解決に活用されていることがわかります。
商品開発や新規事業・組織づくりにも活用
ギャル式ブレストが活用されるテーマは幅広く、代表的なものには次のようなものがあります。
・新商品やサービスのアイデア出し
・新規事業の企画
・既存商品の見直し
・社内コミュニケーションや組織づくり
・若い世代へのアプローチ
社内のメンバーだけで考えていると、どうしても過去の成功例や業界の常識に引っ張られてしまうことがあります。
そこに異なる価値観を持ったギャルが加わることで、「そもそもなぜこうなっているの?」という素朴な疑問や、これまでとは違ったアイデアが生まれるきっかけになるというわけです。
では、企業はなぜ、あえてギャルにコンサルを依頼するのでしょうか。
なぜ企業がギャルにコンサルを依頼するの?
ここまで見ると、「なぜわざわざギャルにコンサルをお願いするの?」と疑問に感じる方もいるかもしれません。
大きな理由のひとつが、社内の常識や上下関係にとらわれない率直な意見を取り入れられることです。
忖度しない意見から新しいアイデアが生まれやすい
同じ会社で長く働いていると、「昔からこうしている」「上司が決めたから」といった考え方に知らず知らずのうちに影響されることがあります。
一方、外部から参加するギャルには、社内の役職や慣習は関係ありません。
感じたことを率直に伝えたり、「それって何で?」と素朴な疑問を投げかけたりすることで、企業側が当たり前だと思っていたことを見直すきっかけになります。
さらに、ギャル式ブレストでは意見を否定しないことも重視されているため、最初は突飛に思えるアイデアから新しい企画につながる可能性もあります。
若い世代とは違う価値観を知るきっかけにも
ギャルを交えた会議は、企業にとって自分たちとは異なる価値観に触れる機会にもなります。
ただし、「ギャル=若者全体の代表」というわけではありません。
大切なのは、年齢や肩書き、業界の常識とは異なる視点をあえて会議に入れることです。
「自分たちだけでは思いつかなかった考え方を取り入れる」という点が、企業がギャル式ブレストを利用する大きな魅力といえそうです。
一茂さんとかまいたちが、実際のゲンバ会議でどのようなアイデアを出すのかにも注目ですね。
まとめ|一茂×かまいたちゲンバのギャルコンサルはCGOドットコムが有力
今回は、2026年8月16日放送の『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介されるギャルコンサルの会社や「ギャル式ブレスト®︎」について調べました。
・番組に登場するギャルコンサルは「株式会社CGOドットコム」が有力
・代表的なサービスは「ギャル式ブレスト®︎」
・ギャルマインドは「自分軸・直感性・ポジティブ思考」が中心
・企業や自治体など130社以上で導入実績がある
・CGOドットコムの総長は「バブリー」こと竹野理香子さん
・番組に出演するギャルメンバー個人の名前は8月14日時点で未発表
「ギャル」と「企業コンサル」という組み合わせは意外ですが、ギャルならではの率直なコミュニケーションや固定観念にとらわれない考え方を、商品開発や新規事業、組織づくりに生かしていることがわかりました。
『一茂×かまいたち ゲンバ』では、一茂さんとかまいたちが実際にギャルを交えた会議を体験します。
どんなアイデアが飛び出すのか、そしてどのギャルメンバーが出演するのかにも注目ですね。
出演者について新しい情報が確認でき次第、この記事にも追記していきます。

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